JAXP: 두 판 사이의 차이

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| JAXP 1.0 || || || [[JSR]] 5
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'''Java API for XML Processing'''('''JAXP''')は、[[Java]]で[[Extensible Markup Language|XML]]を扱うための[[Application Programming Interface|API]]のひとつ。XML文書の妥当性検証や[[構文解析]]のための[[インタフェース (情報技術)|インタフェース]]を提供する。次の2つの基本的な構文解析インタフェースを備える。
* [[Document Object Model]]による構文解析インタフェース ('''DOM'''インタフェース)
* [[Simple API for XML]]による構文解析インタフェース('''SAX'''インタフェース)
 
== 바깥 고리 ==
JAXP 1.4からは、3番目のインタフェースが追加されている。
* {{언어고리|en}} [http://docs.oracle.com/javase/tutorial/jaxp/index.html Oracle's JAXP product description]
* [[Streaming API for XML]]による構文解析インタフェース('''StAX'''インタフェース、JSR 173)
 
{{토막글|컴퓨터소프트웨어}}
JAXPは、構文解析インタフェースに加え、XML文書のデータや構造の変換を行うための[[XSL Transformations|XSLT]]インタフェースも提供している。JAXPは、[[Java Community Process]]の下でJSR 5(JAXP 1.0)、JSR 63(JAXP 1.1と1.2)、JSR 206(JAXP 1.3と1.4)として開発された。[[2007年]]現在の最新バージョンは1.4。[[Java Platform, Standard Edition|J2SE]] 1.4以降はJAXPの実装を含むようになり、J2SE 5.0はJAXP 1.3の実装を、Java SE 6はJAXP1.4の実装を含んでいる。
 
== DOMインタフェース ==
おそらく最も理解しやすいのがDOMインタフェースであろう。XML文書全体を構文解析し、文書内のすべての要素に相当するメモリ内表現を、[http://www.w3.org/TR/2000/REC-DOM-Level-2-Core-20001113 Document Object Model(DOM) Level 2 Core Specification]で規定されたモデルに基づく[[クラス (コンピュータ)|クラス]]で構築する。
 
DOMパーサー(構文解析機)は、メモリ上に<code>Document</code>表現を構築 (build) するので、<code>DocumentBuilder</code>と呼ばれる。{{Javadoc:SE|package=javax.xml.parsers|javax/xml/parsers|DocumentBuilder}}は、{{Javadoc:SE|package=javax.xml.parsers|javax/xml/parsers|DocumentBuilderFactory}}により生成される。<code>DocumentBuilder</code>は、XML文書内の全ノードを含んだ[[木構造 (データ構造)|木構造]]の{{Javadoc:SE|package=org.w3c.dom|org/w3c/dom|Document}}[[インスタンス]]を生成する。木構造内の各ノードは、{{Javadoc:SE|package=org.w3c.dom|org/w3c/dom|Node}}インタフェースを実装している。ノードには、XML文書内のデータ型を表すいろいろなノードタイプがある。最も重要なノードタイプとして、次のようなものがある。
* 要素(element)ノード。属性(attribute)を持つ場合がある。
* テキスト(text)ノード。要素の開始タグと終了タグの間に記述されたテキストを表す。
 
全ノードタイプの一覧は、[[パッケージ (Java)|Javaパッケージ]]{{Javadoc:SE|package=org.w3c.dom|org/w3c/dom}}の[[Javadoc]]を参照のこと。
 
== SAXインタフェース ==
SAXパーサーは{{Javadoc:SE|javax/xml/parsers|SAXParser}}と呼ばれ、{{Javadoc:SE|package=javax.xml.parsers|javax/xml/parsers|SAXParserFactory}}によって生成される。DOMパーサーと違い、SAXパーサーはメモリ内にXML文書の表現を作らないので、より高速でメモリ使用量が少ない。その代わりに、SAXパーサーは、[[コールバック (情報工学)|コールバック]]を呼び出す、すなわち、あらかじめパーサーに渡しておいた{{Javadoc:SE|package=org.xml.sax.helpers|org/xml/sax/helpers|DefaultHandler}}[[インスタンス]]の[[メソッド (計算機科学)|メソッド]]を呼び出すことで、XML文書の構造を[[クライアントサイド|クライアント]]に通知する。
 
<code>DefaultHandler</code>クラスは{{Javadoc:SE|org/xml/sax|ContentHandler}}、{{Javadoc:SE|org/xml/sax|ErrorHandler}}、{{Javadoc:SE|org/xml/sax|DTDHandler}}、{{Javadoc:SE|org/xml/sax|EntityResolver}}の各インタフェースを実装している。ほとんどのクライアントは、<code>ContentHandler</code>インタフェースで定義されたメソッドを使うことになる。これらのメソッドは、XML文書内の対応する要素をSAXパーサーが見つけたときに呼び出される。SAXインタフェースの中でもっとも重要なメソッドとして、次のようなものがある。
* <code>startDocument()</code>と<code>endDocument()</code>メソッド。XML文書の先頭と末尾で呼び出される。
* <code>startElement()</code> and <code>endElement()</code>メソッド。要素の開始地点と終了地点で呼び出される。
* <code>characters()</code>メソッド。要素の開始タグと終了タグの間にあるテキストデータで呼び出される。
 
クライアントは、<code>DefaultHandler</code>のサブクラスでこれらのメソッドを[[オーバーライド]]してデータを処理する。処理の中でデータをデータベースに保存したり、ストリームに書き出したりすることもある。
 
== XSLTインタフェース ==
[[XSL Transformations|XSLT]]は、XML文書を別の形式のデータに変換できる。
 
[[Category:Javaプラットフォーム]]
[[Category:Java specification requests]]
[[Category:Application Programming Interface]]
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{{토막글|컴퓨터}}
 
[[분류:자바 플랫폼, 엔터프라이즈 에디션]]